【体力がなく疲れやすい】と感じている看護師必見|知っているとトクする『看護師に必要な体力アップトレーニング』4選

看護の仕事

みなさん!どーも!ゆーさんです!

突然ですが看護師の仕事はつくづく体力勝負だと思いませんか?

師長以上になると事務職の色合いが強くなりますが、スタッフとして働いている看護師の皆さんはかなり過酷な労働をされています。

僕は以前日勤業務だけで10000歩歩いたことがあります。そんなに大きくない病院ですが、それほどに歩いていたことにビックリしたことがありました。

色々なことをアセスメントするために頭を使うのはもちろんですが、それ以上に体力をかなり使うのが看護師の仕事です。

そこで今回は最近「体力がないな」「最近疲れやすいな」と感じている看護師の方へ向けて、看護師の業務を行う上できっと役に立つ体力アップトレーニングを紹介します。

看護師は体力勝負

前の項でも書きましたが看護師の仕事は体力勝負の側面がとても強いです。ほかの職業の方には「看護師の仕事なんて・・・」と思われるかもしれないですが、実際は座るヒマもないくらい動いています。

夜勤などの交代勤務も行っていると、カラダは眠いのに動かなければならない状況もあるので疲労はかなりなものです。

総合的な体力は筋力と持久力に左右されるので、やはりどちらも弱いと疲れやすかったり体力が落ちたと感じます。看護師はいまだ女性中心の世界ですので筋力的に弱い方が多くいます。

この記事では看護師の業務にマトを絞って、トレーニングを紹介しますので効率的に体力アップが図れます。

体力がない看護師もできるトレーニング紹介

紹介するのは筋トレが3種目有酸素運動が1種目のたった4種目です。筋トレに至っては3種目連続で行っても20分ほどで終了します。どれもが初心者でも筋力がなくても行えるものなので安心してください。

下半身=スクワット

下半身には全身の筋肉の6~7割が集まっています。かなり大きな筋肉もありカラダを動かすためには大切な筋肉が集まっています。

その筋肉が弱いと歩行時の疲労や立位姿勢が辛くなりやすいです。そのため下半身の筋力をアップさせることで、動き続けても疲れにくいカラダを作ります。

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下半身を鍛えると↓のような看護業務の際に役に立ちます。

  • 階段昇降時
  • 患者さんの移乗や搬送時
  • 着座姿勢からナースコールを取るまでの移動
  • 手動式ベッドギャッジアップ時の膝の屈伸時など
  • 各勤務帯で座るヒマがないほど忙しい時
  • 急変時に駆け付ける時のダッシュ力など

下半身を効果的に筋力アップさせるトレーニングは「スクワット」という種目です。

この種目だけで下半身のほとんどの筋肉を鍛えることができます。

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上半身=プッシュアップ

プッシュアップはいわゆる腕立て伏せのことです。プッシュアップを行うことで上半身の筋肉を鍛えることができます。筋力のない人は1回もできないこともありますが、継続することでできるようになるので安心してください。

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上半身を鍛えると↓のような看護技術がラクに行えるようになります。

  • パソコン作業時
  • シーツ交換時
  • 体位変換時
  • 全身清拭時
  • 患者さんの歩行介助時
  • 患者さんの移乗や搬送時
  • 採血や静脈血管確保・点滴時
  • 急変時の心肺蘇生時(とくにバッグバブルマスク時)など

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体幹=クランチ

体幹は読んで字のごとくカラダの幹の部分で、腹筋群や背筋群を指します。ここが弱いといくら上半身や下半身を鍛えても、その中間にある腹筋群などが弱いので効率的にカラダを動かすことができません。

また腰痛予防にも効果的ですので、やっておいて間違いなしのトレーニングとなります。

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体幹部を鍛えると↓のような看護技術をラクに行うことができるようになります。

  • 忙しく病棟内や施設内を動いているとき
  • 患者さん移乗や搬送時
  • 体位変換時
  • 中腰姿勢での援助時
  • 不穏患者さんの対応時
  • 急変時の心肺蘇生時(とくに心臓マッサージ時)など

とくに心臓マッサージを行う可能性の高い部署にいる看護師の方は、体幹を鍛えることで長い時間的確に疲労も少なく行うことができるようになります。

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ウォーキングorジョギング・ランニング

ウォーキングやジョギングなど全身の筋肉を使う運動ですが、一番期待したいのは持久力のアップです。

持久力がアップすることでカラダを長くラクに動かす能力が上がるので、結果的に疲労しにくくなったり、疲労に強いカラダになることができます。

またこのような有酸素運動には持久力アップのほかにも、精神面にも良い影響があるので日々ストレスに曝されている看護師の皆さんにはとても有効な運動だと言えます。

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ジョギングやランニングに不安のある方はウォーキングから始めると良いです。

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いつまでも元気で働くために

どの職業にも言えることですがいつまでも元気で働くためには、ココロとカラダのバランスがとても重要です。

今回はカラダの面に焦点を当てて紹介させていただきましたが、実際にカラダを動かすのは筋力と持久力が必要になります。そこが強化されると全体的に疲れにくいカラダになることができます。

看護師は体力的にも過酷な職業ですので、体力に不安のある方はぜひ実践していただけると効果が実感してもらえるはずです。

年齢的に衰えを感じている方も、トレーニングすることでアンチエイジング効果も得られるので生き生きと働くこともできると思います。

この記事が体力や疲れが気になり始めた看護師の皆さんの役に立つことを願っています。僕も看護師の仕事を長く元気に続けたいので、筋トレやランニングは継続して行っています。

それでは今回はこのへんで!

ゆーさんでした!

BYE!

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