〘第1回目〙これだけは覚えておきたい【ジム選びとマナー】編|運動を始めたい人必見です!

トレーニング

みなさん!どーも!ゆーさんです!

最近はまじめに本業の看護のことについて記事を書いていましたが、今回はこれから運動を始めたい人に向けて記事を書きます。

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第一回目としてジムに通おうと考えている人へ【ジム選びとマナー】について紹介します。

ジムの種類と選び方

ジムってたくさんの種類があります。値段も規模も設備もいろいろです。

これからジムに通おうと思っていても、どこのどれを選んだらよいか困ることもあると思います。

実際僕もそうでした。今もジムには通っていますが3つほど変わっています。

みなさんのジム選びの参考になるように各施設の特徴を紹介します。

公共ジム

地域の総合体育館やスポーツセンターなど、地方自治体が運営しているジムです。

一番の特徴は値段がとても安いことです。

僕の住んでいる地区の総合体育館では、一回の使用料金が大人で220円です。週3回通ってもひと月2640円です。

設備はそこそこで変わりますが、有酸素系のトレッドミル・カーディオマシン・基本的なマシン、各種バーベルがそろっています。

地方自治体によって設備は全く違うので注意は必要ですが、中には温浴設備がある公共ジムも存在します。

個人的な感想では、年齢層は男女とも高いのと学生が多いです。かなり昔から通っている常連さんが多いイメージですね。学生が集まってしまうと会話が弾み、マナーが悪い印象も受けました。着ているウエア類も今風のオシャレな感じというよりは、ジャージにTシャツの方が多い印象です。

どちらにしてもジムを体験してみるには金額的にも設備的にもおすすめです。

コンビニジム

365日、年中無休、24時間営業なのでこのように呼ばれているようです。

このタイプのジムは結構増えてきているので、職場や家の近くにあることが多いです。

僕も今はコンビニジムに通っています。

メリット

金額が安い(僕の通っているところで2980円/月。高いところもあります。)

・時間に縛られず自分の好きな時に好きな時間に行ける

・人の少ない時間帯を狙って行くと、ジムを独り占めできる時がある

デメリット

・ワークアウト用の筋トレマシンとフリーウエイト、

 有酸素系のトレッドミルが主体で種類が割り切られている

スタッフは基本いないので、マシンやウエイトの使い方がわからないと困る

・各種マシンの使い方やワークアウト方法などは、

 個人的にパーソナルトレーナーを活用するしかない

・セキュリティ対策はしっかりされているが、

 夜中の女性一人ワークアウトは不安がある

ロッカーも簡易的でシャワーブースもないので、ジムで着替えて運動するというよりは、運動できる格好でジムに行く人がほとんどで、汗をかいてもそのまま家に帰るしかないです。

基本的にはスタッフは常駐しているわけではなく、いない時間のほうが多いです。

トレーナーはいないのでトレーニングの方法や、マシンの使用方法ががわからないジム初心者は難しいと思います。

ジム中級者向けですね。

総合ジム

施設の規模が大きく、全国的に展開しています。

メリット

・マシン、フリーウエイト、有酸素系、各種クラスでのグループレッスン、プールなど

 あらゆるトレーニングができる

・インストラクターやトレーナーが常駐していてすぐに相談できる

・リラクゼーション用の設備も充実している(大浴場など)

デメリット

金額が高い(13000円前後くらい)

・個性的な常連さんが多い傾向

以前は僕も大手総合ジムの会員でした。マシンや各種レッスンに不満は全くなかったです。

これも個人的な印象ですがフリーウエイトエリアに筋トレガチ勢が多くいる印象でした。初見の人やウエイトの使い方がわからない人が、そのエリアに入ってくると、あからさまに嫌な顔をされたりしていました。

あとまわりは最新のウエアを着てオシャレにトレーニングしている人が多いので、公共ジムのような格好だと少し浮いてしまうかもです。

どちらにしてもサポート体制はばっちりで初心者には安心です。グループレッスンなどで友達もたくさんできました。初心者からガチ勢まで、幅広くカバーできる懐の深さがあります。

金額的に許せるのであれば、特に初心者が継続的に通うには総合ジムはおすすめです。

パーソナルジム

マンツーマンで様々なトレーニングができるジムです。

個人でマンションの一室でオープンしているところや、チェーン展開しているとこなどいろいろです。

メリット

・一人一人のカラダの特徴に合わたトレーニングメニューを考えてくれる

・個人の【成りたい・やりたい要望】を聞いて、近づけられるように指導してくれる

・マシンの使用方法がわからない、トレーニングをどう始めたらよいかわからない方でも、

 安心してトレーニングを行える

デメリット

・金額は大手総合ジムよりも高い印象

・個室で一対一が苦手な方には向かない

トレーニングをつねにサポートしてくれているので、いい意味でサボれません。

正しいフォームで正しい回数を行えるため一番効果が出やすいのがパーソナルトレーニングです。

初心者にはおススメなんですが、金額が高いのがネックなのと、個人的な印象はなんだかすごくオシャレで芸能人が通うイメージで、僕のようなオッサンには敷居が高いです。

ジムを選ぶときは必ず見学しましょう

ジムを選ぶときは必ず見学をしてみてください。

色々な設備やレッスンも見ておくと安心ですね。

たいていのジムでは体験ができるようになっているので、それを活用してみてください。

「あれ??」と思わないためや、会員の質など確かめてから入会すると、嫌になって辞めずにトレーニングを続けることができると思います。

大勢の人が使用するジムですので、それなりにマナーがあります。普通に利用している分には、気にすることはないですがいろいろな人がいますので、次の項では実際に僕が体験したり見たことを紹介します。

マナー違反紹介

雄たけびをあげる

マシンエリアよりはフリーウエイトエリアに多い印象ですが、いちいちダンベルやバーベルを上げるたびに、「うぉりゃ!」など大きな声で気合を入れたり、「ガシャン!」音を立てて器具を使用している人がいます。

最近はみんな音楽を聴きながらトレーニングしている人がほとんどですが、確実に周りには聞こえています。気持ちはわかりますが結構迷惑なので、気合を入れるときは小さな声で、器具を扱うときは丁寧に使いましょう。

あんまりうるさかったら、ガチ勢の人たちやスタッフに注意される時があります。

ちなみに大きな声や音を出すということは、その重りや負荷に自分が負けているという証なので、わかる人には【弱さをアピール】していることになって恥ずかしいです。

トレーニングスペースを占有する

これ結構見かけます。

ベンチプレスやスクワットをやりながら、周りに色々な器具を置いている人がいます。周りの人に邪魔になるし危険です。

種目は一つひとつ完結させながらやりましょう。そんな人がいるジムはあまり環境がよろしくないです。

入会前にチェックですね。

マシンを占有

一人でトレーニングしている人というよりは、数人の友達同士で来ている人たちがトレーニングするわけでもなく、ダラダラと話しながら一つのマシンを占有している状態です。

そんな人たちはガチ勢に注意されるか、スタッフに頼んで注意してもらいましょう。

意味もなく上半身裸になる

この気持ちはよくわかります!

筋トレして筋肉が一時的にパンプアップしている状態で普段との違いを見たいんです。

けどそこは公共の場なので、どこでも脱いでいいわけではありません

ジムによっては自撮りができるスペースを設けてくれているところもあるのでそこを有効活用しましょう。

けど気持ちはわかります!

道具を置きっぱなしにする

使用したダンベルを床に置きっぱなしにしたり、マシンの重量をもとに戻さなかったりと、とにかくやりっぱなしで片づけない人が少なからずいます。

使用後にはマシンや器具を専用のタオルで拭くのがマナーなんですがそれすらしない人もいます。

まわりの迷惑になるのでルールは守ってほしいですね。

むやみに話しかる・ナンパする・ジロジロ見る

ほとんどは男性がやってしまう事ですが、ジムに行く目的を勘違いしている人もいます。

女性陣は綺麗でかわいいウエアを着ていることが多く、確かに目は行きがちでですが真剣にトレーニングしていたらあんまりそんな余裕はないです。

少しでも気になったら、躊躇せずスタッフに言いつけましょう。

自分に合ったジムを見つけよう

たかだか看護師が偉そうに【ジムの種類とマナー】について紹介しました。

ジム環境もそうですが一番は運動を継続できるかどうかですので、いろんなところを見学・体験したりして自分に合った場所を見つけましょう。家や職場から近いと何かと通いやすいですよ。

この記事を見てこれからジムに通おうとしている人達の参考になったら嬉しいです。

最近はマラソン大会に向けてもっぱら外ランをしているゆーさんでした~

bye!

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